| N.Kさん |
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| ●酒も飲んでますよ |
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平成8年の、かもめクリニック草木台の開院時から通う、N.Kさんは、いつも明るく、笑顔を絶やさない。
――現在はどのような一週間の過ごし方ですか
N.Kさん 火・木・土の週に3日、7時間半の透析治療を受けています。治療のない日は、アルコール類も楽しんでますよ。
――金田浩先生との出会いは
N.Kさん 20歳の時にネフローゼを発症し、半年ほど開業医に通院していたのですが、紹介で、市立総合磐城共立病院に行ったのが最初です。その後、間が開いたのですが、発症後12年目ぐらいで透析を受けるようになり、再会しました。再会時からクリニックの準備を聞いてましたので、開院時からお世話になってます。全幅の信頼ですよ。
――今後の夢は
N.Kさん 「人生を楽しむ」が私のモットー。ネフローゼになった時は、極端ですが「死」も考えました。でも、与えられた命ですから、面白く生きないと。子どもの頃から鉄道が好きなので、前に乗った横浜の鶴見線に、もう1度乗ってみたいですね。高度経済成長の日本を支えた原風景を、今も感じさせるんですよ。
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| T.Oさん |
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| ●農作業も楽しみです |
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大津港クリニックに通うT.Oさんは、週3回・5時間半の治療を受けながらも充実した日々を送っている。
――透析歴はどのぐらいになりますか
T.Oさん 長いですよ。27歳からなので、30年余になります。透析前は、食べると吐き、食べると吐きでした。そのとき、市立総合磐城共立病院で出会ったのが、金田理事長なんです。大津港クリニックで17、8年ぶりの再会でした。金田理事長が、「食べろ、食べろ」とおっしゃっていたのが印象的でしたね。
――体力がありそうですね
T.Oさん 透析をするようになってからは、体力を付けるため、農業をしています。野菜類を2反分と、米を4反分ほど作っています。今日も朝からひと仕事して来ました。帰ってから、もうひと仕事です。収穫時が楽しみなんですよ。
――同じ患者さんにひと言
T.Oさん よく食べて、身体を動かすことが1番だと思いますよ。それに、以前、「自分のデータは自分で見て覚えなさい」と、金田理事長に言われたことがあります。私は血圧が低かったので、赤血球の数には注意しています。データを見て、疑問があれば、先生をはじめ、スタッフの方によく聞いたほうがいいと思います。
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| Y.Iさん |
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| ●意欲がわいてきたわ |
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Y.Iさんは、日立クリニックで週3回、8時間の透析治療を受けている。ご主人とのドライブが趣味で、今年は青森まで桜を見に行き、春を楽しんできたという。
――かもめクリニックを知ったきっかけを
Y.Iさん 「長時間透析」という言葉だけは知っていました。気になっていたので、大津港クリニックに飛び込みで話を聞きに行ったんです。そうしたら金田史香先生が、いきなりにもかかわらず、いろいろなデータを参照にしながら、丁寧に教えてくださって…。「命を預けるのはここ」と決意し、平成14年3月からお世話になっています。
――その長時間透析はいかがでしょうか
Y.Iさん 心が晴れました。食事も自由に摂れますし。いろいろなことに挑戦しようという意欲もわいてきました。ピアノを始めたり、通信講座を受講したり、ホント、人生が変わりましたね。シャラ博士のプロフィルの翻訳を金田理事長に頼まれたのもいい勉強になったと思っています。
――今後の目標は?
Y.Iさん 人生を楽しみたいですね。書道や短歌をやってみようと思っています。心の糧としてですね。
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